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早漏を改善する3つの方法~トレーニング&即効性のある薬で克服する

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この記事では3つのアプローチから早漏を改善する方法を紹介します。

私も若い時からずっと早漏で悩んできました。

挿入すると3分もたずに射精してしまい、女性をペニスでイカせたことは1度もなく、恥ずかしいやら情けないやら・・・。

ですが、今では15分程度は挿入出来るようになりましたし、女性を中イキさせる経験できました。

そこで、同じ早漏で悩む男性の為に今回は私自身が実践した早漏改善の方法を紹介します。

ただし、早漏克服のトレーニングには時間がかかります。

でも、多くの早漏で悩む男性は今すぐ何とか早漏を防止したいはずですよね。

そのため、今回はトレーニング方法以外にも即効性のある薬も紹介するので参考にしてみてください。

早漏を改善する3つのアプローチとは?

早漏の原因は様々ですが、大きく3つの種類があると言われます。

心因性早漏:興奮状態になりやすい

過敏性早漏:ペニスが敏感

衰弱性早漏:加齢や筋力低下

ですので、私がまず早漏を改善するのに実践したアプローチとは、

「興奮を抑える」

「刺激に慣れる」

「射精をコントロールする」

この3つの面からアプローチしていきます。

では、1つずつ解説していきます。

早漏改善の方法その1「興奮を抑える」

早漏の原因の大半は「心因性の早漏」だそうです。

要は興奮しすぎてすぐに射精してしまうんですね。

そもそも射精するメカニズムとは、性的に興奮した時にノルアドレナリンという物質が増えることで射精します。

現在、販売されている早漏治療薬も、要はこのノルアドレナリンを抑制するために、「セロトニン」を増やすことで早漏を防止するものです。

その早漏治療薬については後から紹介しますが、まずは自力で興奮を抑えるトレーニングを紹介しますね。

女性を気持ちよくすることだけにフォーカスする

興奮を抑えるためのトレーニングで参考にすべきはAV男優です。

実はAV男優には元々は早漏だった(今も早漏の男優さんも多いらしい)男優さんが多いと聞きます。

なのに、なぜ、あれほどまでに射精時間をコントロールできるのか?

もちろん、トレーニングなどで日頃から鍛錬している効果もあるでしょうが、1番の理由は「自分が射精することの優先順位が低い」からです。

目の前のAV女優さんを気持ちよくすることはもちろん、カメラ割りや監督の指示など他に気にしなければならないことが山のようにあります。

自分が気持ちよくなりたいという気持ちはほぼ微塵もないといっていいでしょう。

かといって、私たちがAV男優のようになれるかといえば、それは無理です。

では、どうすればいいのか?

私たちに出来る興奮を抑えるためのトレーニングで有効なのは、

「女性を気持ちよくすることに集中する」

ことです。

極論ですが、早漏でも女性が射精までに何度もイッていれば問題ないわけですよね?

結局、女性がイカないまま、気持ちよくなってない状態で自分だけが射精してしまうのが問題なわけです。

「また、早くイッてしまったらどうしよう・・・」

「早くイカないために、違うことを考えなくては・・・」

これらは全て、自分の射精に意識が100%フォーカスしてしまっています。

早くイクことを怖がりすぎるばかりに逆に早漏を悪化させてしまうことになりかねません。

そうではなく、女性をイカせることだけに集中してみましょう。

早漏だろうが何だろうが、要は女性が気持ちよくて満足すればOKなわけです。

そこに全意識を集中してみてください。

それだけで、射精への不安やプレッシャーから解放されて、興奮を抑えることが可能です。

早漏改善の方法その2「刺激に慣れる」

早漏の原因の1つにペニスが敏感過ぎて、興奮状態がMAXにならなくても射精してしまうという男性もいます。

特に仮性包茎の男性は亀頭が刺激になれていないため、早漏の男性が多くなる傾向があります。

ただし、ペニスが敏感であることが原因による早漏は改善する方法があります。

要はペニス(特に亀頭部分)を刺激に慣れさせればいいわけです。

そのためには出来るだけ、女性のフェラやセックス時の膣内のような環境を作って、エッチの時の起こる快楽に慣れるようにするのがいいでしょう。

では、実際に私が実践したペニスの刺激に強くなるための方法を3つ紹介します。

ペニスにシャワーを当てる

お金をかけずにもっとも簡単にペニスに刺激を与える方法としてシャワーを当てる方法があります。

実際にやってみた男性も多いかと思いますが、やってみると水圧によってはペニスに水が当たると「ウッ」と咄嗟に腰が引けますよね。

最初は水圧を弱めにしながら徐々に慣らしていくといいでしょう。

オナホールとローションを使ったオナニー訓練

多少のお金はかかりますが、ペニス(主に亀頭)への刺激に強くするためにはオナホールとローションを使用して鍛えるのが効果的です。

いくら自分の手でしごい刺激を与えて慣れさせても、本番で女性の膣内に挿入した時の感触が違い過ぎるため、効果が期待できません。

そのため、出来るだけ女性の膣内に近い環境としてオナホールとローションを使用するのです。

では、具体的なやり方を解説します。

早漏改善の為にオナホールオナニーのやり方

やり方としては、オナホールにローションを入れてしっかりと勃起した状態でオナニーをします。

そして、ペニスを刺激し始める前の段階を「0」とし、射精の瞬間を「10」とするならば「7」位の所で一旦ペニスへの刺激を止め、射精衝動を抑えましょう。

感覚的に射精までの10段階評価が5を切るくらいまで快感が収まったら指での刺激を再開し、次は「8」の段階になったらまた手を止めましょう。

このようなやり方で、1回射精するまでに最低でも4回は射精衝動を抑え込む練習をしましょう。

また、オナホールでペニスをしごく際には、激しく上下に動かしてはいけません。

あくまでも女性とのセックスを前提とした練習なので、動く速さもセックスで実際に起き得る速さにします。

いまいち感覚が掴めないのならば、オナホールを片手で持ち膝立ちの状態で腰を振ってみると良いでしょう。

その速さがセックスの時の腰の動きの速さとなります。

トレーニングが効果を発揮するようにする為にも、あくまでセックスをしている時の環境に可能な限り近づけることを意識しましょう。

早漏改善の方法その3「射精をコントロールする」

興奮を抑えるトレーニングと刺激に慣れる訓練、その次の練習は「射精をコントロールする」トレーニングです。

実際に専門の医療機関でも行われる早漏治療でも実践されている「セマンズ法」や「ストップ&スタート法」、「スクイーズ法」と言われるようなトレーニングがあります。

では、1つずつやり方をみていきましょう。

ストップ&スタート法

早漏を克服する鍛錬方法の1つに、「ストップ&スタート法」というトレーニングがあります。

「ストップ&スタート法」はまず射精寸前になるまでペニスを刺激し快楽を与え、その後は射精衝動が収まるまで放置します。

そして、快楽が収まり射精衝動が落ち着いたら再び射精寸前までペニスを刺激するという事を繰り返す方法になります。

もし可能であるならば、彼女に手伝って貰ったりするとより高い効果を得られるでしょう。

この鍛錬を繰り返すと徐々にペニスへの快楽に意識が慣れてきて、簡単には射精しないで済むようになってくるのです。

同じ刺激を繰り返す事によって頭がその快楽と刺激を受け入れられる余裕が出来て、今までの射精に至るまでの感覚の変化が緩やかなものになり早漏を改善する効果が期待できます。

スクイーズ法

早漏を改善する方法の1つに、「ぎゅっと握る」という意味がある「スクイーズ法」というトレーニングがあります。

「スクイーズ法」は特に難しい事はなく、オナニーをしていて射精をしたくなったら、亀頭とペニスの裏筋のスタート地点あたりを指でキュッと抑えて我慢する方法です。

この射精をしそうな所で我慢をするという動きを何度も行うことで簡単に射精をしないようになることがわかっています。

セマンズ法

セマンズ法は、パートナーの協力が必要な早漏改善の方法です。

やり方は諸説ありますが、ここでは実際に私が習ったやり方を紹介します。

まずはペニスをパートナーに手で刺激して貰い、射精直前に刺激を止めて貰うという所から始まります。

これを4回から5回繰り返します。

射精しても構いませんが、出来れば我慢する方が好ましいです。

女性の手コキに慣れてきら、次は実際にペニスを女性の膣内に挿入します。

手コキでのやり方同様に、ピストン運動をしながら射精しそうになったら、動きを止めます。

この時にペニスを1度抜いてしまってもOKです。

これを最低でも2回、できれば5回以上やることを目指しましょう。

体位は騎乗位や正常位のようない女性の表情やおっぱい、ペニスの結合部などが見ることが出来る方がより効果的です。

その他にも「PC筋トレ」や射精スイッチを避けるテクニックなど

上記の早漏改善のトレーニング以外にも、骨盤底筋(PC筋)を鍛えることで射精を我慢しやすくするためのトレーニングもあります。

また、改善ではなく目先のテクニックに近いやり方ですが、自分が射精のスイッチとなるようなポイント(例えばペニスの結合部の出し入れ、アヘ顔、ピストン時に揺れるおっぱいなど)を見ないようにする方法も有効です。

男性は視覚で興奮する生き物ですから、自分の性的興奮のツボとなるポイントの時に目をつぶるのがシンプルですが、意外と効果的です。

早漏改善の3つのアプローチの最大のデメリットは「時間」

上記で紹介した「興奮を抑える」ための考え方や、ペニスへの刺激を強くするためのオナホールオナニー。

また、スタート&ストップ法やセマンズ法などの射精コントロールのテクニックはどれもやれば一定の効果は期待できます。

ただし、最大の欠点はどれも早漏改善までに時間がかかってしまうことです。

真面目に全てのトレーニングをやり続けても最低でも3ヵ月程度はかかると思っていた方がいいでしょう。

ですので、結局、継続できずに早漏が改善できないままということが多々あります。

では、どうすればいいのか?

そのためには即効性があり、しかも確実性も高い早漏防止策を実践する必要があります。

早漏防止で即効性のある3つの対策

根本的な早漏改善につながるかどうかは別として、即効性のある早漏防止の対策を紹介します。

私も今でもこれらの方法に頼ることがあります。

トレーニングのように努力も必要としませんし、早漏を防止できる確実性も高いですので、可能であれば試してみて欲しいですね。

では、1つずつ紹介していきます。

早漏防止の治療薬「プリリジー」

バイアグラなどED治療薬があるように、早漏にも治療薬があります。

「プリリジー」という世界で初めて早漏治療が認められた内服薬です。

主成分の「ダポキセチン」がセックス中の興奮作用(ノルアドレナリンという物質による)を抑制することで、射精コントロールが可能となります。

挿入から射精までの時間を現状の3倍~5倍程度延ばせる働きがあることがわかっています。

この早漏治療薬の「プリリジー」は国内の医療機関の一部で処方してもらうことが可能です。

また、国内では認可されていませんが、海外にはプリリジーのジェネリック医薬品で「ポゼット」があります。

主成分は同じ「ダポキセチン」ですので特に効果に関しては代わりがないと言われています。

価格はプリリジーが1錠あたり3000円程度と高額なのに対して、ポゼットは1錠あたり100円台と安価なため人気です。

実際に私もポゼットで当初は早漏を防止しました

私も早漏を改善しようと決意した当社はこのポゼットにお世話になりました(今でもここぞ!って時は飲んでいますが^^;)。

効果や副作用に個人差があるので、あくまで私の個人的な意見ですが、初めて飲んだ時から射精時間が延びました。

時間を測ったわけではないですが、体感としては5倍~10倍くらい違ったかと思います。

この手の治療薬は副作用が強いものが多いのですが、プリリジーもポゼットも比較的、副作用が少ないことで知られています。

もちろん、根本的な改善にはなりませんが、セックスに対して自信が持てるようになるので、結果的に不安やプレッシャーがなくなることで改善のきっかけになることがあります。

興味があれば私の意見以外の口コミも参考にしてみてください。

「トノス」や「VPMAX」など早漏防止のクリームやスプレー

内服の早漏治療薬に抵抗がある方の場合は、早漏防止のクリームやスプレーもあります。

有名どころでは「トノス」という早漏防止クリームがありますよね。

あと、スプレータイプなら海外の「VPMAX」などが人気です。

トノスやVPMAXなど成分は違うのですが、これらの早漏防止のクリームやスプレーに共通するのは「局所麻痺させる成分」が配合されている点です。

要はペニスの感度を麻痺させることで早漏を防止するメカニズムです。

ですので、感度が鈍りますのでペニスの刺激による射精を防止できます。

ただし、逆言えば気持ちよくありません^^;。

セックスで挿入しても気持ちよくないという事はどうなるか?

途中で萎える(中折れなど)可能性があります。

この点は理解して使うかどうかは判断するといいでしょう。

また、スプレーやクリームを塗ったまま、女性にフェラさせるのはNGですし、生で挿入すると女性の膣内の感度が鈍る可能性があります。

ですので、セックス前にはキレイに洗い流すようにしましょう(※ペニスに染みこんでいれば洗っても問題ないです)。

早漏防止のコンドーム

早漏防止のコンドームには厚手タイプのコンドームとコンドームの中に麻酔成分を塗っているタイプの2種類があります。

厚手タイプのコンドームを付けただけでロングプレイが可能になるのはかなり軽度の早漏の男性だけでしょう。

ですので、早漏で悩む男性が選択するならば麻酔成分を塗った早漏防止のコンドームと言うことになります。

結局は、これも早漏防止のクリームやスプレー同様にペニスを麻痺させるわけですから、感度が鈍ることによる効果です。

感度が鈍り射精が遅くなる、手軽に使えるという点はメリットですが、気持ちよくないというデメリットがあります。

まとめ~トレーニングを重ねながら即効性のある方法も試してみる

まずは早漏を改善するために「興奮を抑える」「刺激に強くなる」「射精をコントロールする」この3つのトレーニングに取り組んでみましょう。

ただし、必ず成功するわけでもないですし、効果が出るまでに時間がかかります。

ですので、即効性のある方法「早漏治療薬」または「早漏防止クリーム・スプレー・コンドーム」を試してみましょう。

どれが正解でどれが不正解と言うこともありません。

早漏への捉え方が変わるだけで射精時間が延びる男性もいれば、早漏治療薬を使っても効果が微妙な男性もいます。

どらがアナタに適合するかはやってみないことにはわかりません。

だいたい「早漏なんて改善できない」という人に限って、実践していない人がほとんどです。

私は全て実践した上で、効果が期待出来るものを紹介しています。

早漏から解放されたセックスは全く別の景色です。

ぜひ、今日からでも早漏改善に取り組んでみてください。

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