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精力剤の基礎知識

精力剤で重要な7つの成分と原材料~勃起力改善や精力増強の効果を解説

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精力剤 成分

精力剤に含まれる成分の特徴を理解することは、自分の目的に合った精力剤を選ぶ上で大切な知識です。

ですので、今回は精力剤で特に重要な成分や原材料を合計で7つ紹介します。

精力剤で重要な4つの成分の特徴や働き

精力剤で重要な成分は、

アルギニン

シトルリン

亜鉛

ランペップ

これらの成分が勃起力アップやED予防、またペニス増大などの効果には欠かせない成分です。

では、1つずつ特徴や働きについて解説していきます。

アルギニンに期待出来る効果

アルギニンは勃起力アップやペニス増大、またED予防や改善には欠かせない成分です。そのため、精力剤によく配合される成分です。

アルギニンは体内で一酸化窒素を生成し、血管を拡張します。そのため、血行不良が原因の勃起力低下や中折れなどに効果が期待できます。

他にもアルギニンは、精液の材料として使われており、精液の成分のうち8割がアルギニンとも言われています。

また、成長ホルモンの分泌を促進する働きから、男性ホルモンの1種であるテストステロンを増やす効果も期待されます。

ただし、アルギニン単体だけで摂取してもあまり男性機能への効果が期待できず、シトルリンや亜鉛など他の有効成分と一緒に摂取することで効果を発揮しやすいのでサプリメントなどから摂ることも有効な手段です。

シトルリンに期待出来る効果

シトルリンは、一酸化窒素の生成過程に関わっていることから、アルギニンと同じく血管拡張作用があります。そのため、勃起力アップやEDの改善には効果的です。

シトルリンは、体内でアルギニンに変化しますので、シトルリンを摂取することは、アルギニンの摂取量を増やす意味もあります。加えて、アルギニンとシトルリンを同時に摂取すると、アルギニン単体で摂取したときに比べて、30%程度効果が向上するという研究結果もあります。

そのため、アルギニンとシトルリンは精力剤にもセットで配合されていることも多い成分です。

アルギニンやシトルリンのように、組み合わせることで効果が向上する成分もありますので、精力剤を選ぶ場合は、商品の特徴や有効成分の配合量に注意してみて下さい。

亜鉛に期待される効果

亜鉛は、必須ミネラルの1種で精子や精液の生産や男性ホルモンであるテストステロンの分泌に関与している栄養素です。

そのため、積極的に摂取することで男性不妊の改善や性欲増強の効果が期待されます。そういうこともあり亜鉛も精力剤には必須とも言える成分であり、数多くのサプリメントに配合されています。

ただし、亜鉛は吸収率が良くないミネラル成分ですので、1度に大量に摂るよりも、1日に何回かに分けて摂る方が有効です。

また、1日の亜鉛の上限摂取量ですが、男性の場合18~29歳で1日40㎎、30歳以上で1日45㎎が限度になっていますので、サプリメントや精力剤を飲む場合は過剰摂取にならないよう注意してください。

亜鉛を過剰摂取した場合、急性の症状としてめまいや吐き気、胃の障害が発生します。また、亜鉛は銅や鉄の吸収を阻害する効果もあります。長期間過剰摂取を続けると、銅や鉄の不足による下痢や貧血、神経症などといった症状がでる場合もありますのでご注意ください。

ランペップに期待される効果

ランペップは、最近では精力剤の成分としてよく見かける成分で、卵の卵白から作られています。

ランペップはファーマフーズという会社が開発したもので、一酸化窒素(NO)の生成を促進する効果があります。

NOは、体内では神経伝達物質として振る舞い、血管を取り巻く筋肉を弛緩させ、血管を拡張、血行を促進する効果があります。

NOは血行を促進することで、血行不良からくるEDや勃起力低下の改善が期待できます。

またNOは、勃起のトリガーになる物質でもあります。性的な興奮がペニスに伝わると、まずNOの血中濃度が上がります。このとき、充分な量のNOが生成できないと、血行が拡張できず、勃起に支障をきたします。

そのため、ランペップはNOの生成を促進することで、体内から勃起しやすい環境を作る手助けをします。

ただし、ランペップにはNOの生成促進効果がありますが効果を発揮するには条件があります。それは、マカ、亜鉛と同時に摂取することです。

ランペップ自体にはNOを生成する効果がありません。そのため、ランペップだけを摂取してもアミノ酸の補給以外の意味はなく、マカと亜鉛と同時摂取することで、はじめてNOの生成促進効果を発揮します。

精力剤でよく使用される3つの原材料の特徴や成分について

続いては精力剤でよく使用される3つの原材料ですが、

マカ

クラチャイダム

トンカットアリ

が挙げられます。

これらの3つの原材料にも上記で解説したアルギニンなどのアミノ酸や亜鉛などミネラル類を豊富に含んでいます。

では、1つずつ特徴や含まれる成分の働きについて解説していきます。

マカの特徴や含まれる成分による働き

マカは、精力剤の原料として良く知られている南米のペルー原産の天然の植物です。マカはアルギニンなどのアミノ酸や亜鉛、鉄分といったミネラルを豊富に含んでいます。

原産地では、滋養強壮の植物として古来から珍重されており、インカ帝国では戦士に恩賞として与えていたという記録も残っています。

その効果の高さから、生産国のペルーではマカそのものを国外に持ち出すのが禁止されているほどです。

効果としては、滋養強壮効果が高く体内環境を整えることで、勃起力低下の改善や精力増強の効果が期待されます。また、精力に限らず体全体の機能を回復すること効果も期待できるため男女問わず様々なサプリメントに使用されています。

クラチャイダムの特徴や含まれる成分による働き

クラチャイダムは、タイ原産の植物で色が黒くショウガ科に属していることから、日本では黒ショウガとしても知られています。

クラチャイダムもマカと同様に豊富なアミノ酸を含んでいますが、アミノ酸に加え、11種類のフラボノイドも含んでいます。そのため、マカは効かないが、クラチャイダムなら効果があるという場合も珍しくありません。

原産国のタイでは、古来から滋養強壮や血圧調整などの効果があるといわれており、近年ではガンの治療効果があるのではないかということで研究されています。

マカに比べてアルギニンなどアミノ酸の量が豊富な事から、最近の精力剤ではマカよりもクラチャイダムを使用する精力剤が増えています。

トンカットアリの特徴や含まれる成分による働き

トンカットアリは、東南アジア原産の植物で、ニガキ科に属しています。トンカットアリにはマカやクラチャイダムと同様に、アルギニンなどのアミノ酸や亜鉛など豊富な栄養素を含んでいますが、それらに加えてテストステロンの分泌量を増やす効果があると言われています。

テストステロンは男性ホルモンの1種であり、分泌量が低下することでEDや性欲減退など男性機能の衰えの原因になる物質です。

そのため、トンカットアリには男性ホルモンを増やすという面からED予防や勃起力改善する効果が期待できます。

ただし、トンカットアリは大変に苦く飲みにくという特徴もあります。そのため、トンカットアリを飲むときはサプリメントで摂取するのが一般的です。実際に東南アジアではトンカットアリを飲むときには大量の砂糖を加えるなどの対策が取られているほどです。

効果的な成分や原材料が豊富に含まれている精力剤を選びましょう

精力剤を選ぶ際には上記で解説した成分や原材料が豊富に含まれている精力剤を選ぶことが重要です。

精力剤の錠剤やカプセルには一定の成分や素材のみしか詰め込むことが出来ません。

ですので、成分や原材料の種類や数の豊富さを売りにする精力剤は一見、効果が高そうに見えますが実は1つ1つの成分は微妙で効果がイマイチな場合も多いです。

それよりも上記で解説したようなアルギニンやシトルリンなど大事な成分に絞って、たくさんの量を配合している精力剤を選ぶ方が短期間で効果を出すコツです。

以下にそのような有効成分を高配合した精力剤をランキングで紹介しているので参考にしてみてください。

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